10月19日から21日、「第11回日中韓文化コンテンツ産業フォーラム」が中国・天津にて開催されました。
2002年から継続的に開催されており、3カ国のコンテンツ産業の発展や連携強化・取引の促進を目的とし、3カ国政府の副大臣級及び各国産業界企業の参加の下、政府間会議及び共同ブース出展・商談会などを行いました。自民党磯崎経済産業副大臣も出席されました。

十二棟社は文化部の招きを受け中国のIP代表企業として出展し、スピーチを発表。
十二棟社の運営するクレーンゲーム専門店「LLJ」や、東京タワーや名古屋栄三越、軽井沢プリンスショッピングプラザなどで行った長草くんのプロモーションイベント、日本のメディアに取り上げられた活動内容など日中文化IP産業に関して紹介し、交流を深めました。

クレーンゲーム専門店「LLJ」は北京三里屯に1店舗目をオープン。
先日3店舗目をオープンさせ、土日には行列ができるほど新たな人気コンテンツとして成長。
獲得したプライズがアプリ内にコレクションされていく仕組みなど、ユニークなサービスがたくさんのお客様を魅了しています。

日本では2017年12月に東京タワー・名古屋栄三越、2018年2月春節の時期に東京タワー(2回目の開催)・軽井沢プリンスショッピングプラザで行ったプロモーションイベントや、老舗和菓子屋「神馬屋」での長草くんどら焼き製作体験など様々なイベントを開催。
各メディアに取り上げられるなど、日本での活動実績も増えています。

↓ 自民党磯崎経済産業副大臣に実績など紹介している様子

フォーラムでは、3カ国政府間でコンテンツ産業の発展的協力の方向性等について議論を行い、コンテンツ分野の取引を促進するプログラムである「OURIPOOL」や、企業間の連携を強化するための各国関係団体の協同体の設立に関する第11回日中韓文化コンテンツ産業フォーラム共同宣言文にサインしました。

↓ 経済産業省の「第11回日中韓文化コンテンツ産業フォーラム」のニュースリリースはこちら
http://www.meti.go.jp/press/2018/10/20181022003/20181022003.html