月別: 2020年5月


2020年5月29日、北京西紅門荟聚中心で、「勥 ·LLJ×NAMCO戦略提携」をテーマとしての発表会が行われた。
提携達成する会社は十二棟文化と
万代南夢宮(上海)遊楽有限公司(BANDAI NAMCO Amusement (SHANGHAI) CO., LTD.)及びバンダイナムコアミューズメント(BANDAI NAMCO Amusement Inc.)である。
今回
の「LLJ×NAMCO」コラボブランドを作り上げることをきっかけに、両社は共に中国のオフラインアミューズメント市場を開拓していく。

十二棟社の王彪社長および十二棟社国際部の李超部長は、バンダイナムコの経営陣と約一年にわたり互いの国を行き交い、店舗視察をしたり幾度となく打ち合わせを進め、ようやくオープンを迎えることができた。

LLJ Stationは十二棟文化傘下のニューリテールブランドとして、中国国内の人気クレーンゲーム専門店でありながら、潮流アミューズメントの代表ブランドとも言える。
LLJはIP文化消費を通して全産業チェーンの展開を行っており、近年瞬く間に発展を遂げてきた。すでに中国8箇所の主要都市のショッピングエリアに出店し、20代の若者を中心として、数多くの消費者がいる。


バンダイナムコグループのリアルエンターテインメントユニットの主幹会社であるBANDAI NAMCO AMUSEMENTはアミューズメント施設に対する先進的な経営管理理念と豊富な経験を持っており、クレーンゲーム機やIPを使った様々なエンターテインメントを発信。日本市場でもトップクラスのオペレーターでもある。
リアルエンターテインメントユニットとしては世界6つの国と地域現地法人を有し、1600店以上の店舗を展開している。
今回の提携では万代南夢宮(上海)遊楽有限公司及びBANDAI NAMCO AMUSEMENTとしては中国(内地)市場におけるアミューズメント施設展開に対する新しい試みとなる。

 

 

両社はクレーンゲーム事業を巡り、各自が店舗管理・産業資源・データ処理技術などの優れるところを融合し、ブランド・ゲーム機・遊び方・景品・運営の多方面をレベルアップ。
そして、北京西紅門
聚中心にLLJ×NAMCO初のコラボ店舗が正式オープンした。中日のアミューズメント文化とビジネスが融合した新たなブランドが完成した。

 

面積360㎡のLLJ×NAMCO聚店には、BANDAI NAMCO AMUSEMENT の2本爪クレーンゲーム機6台を導入し、特別の日本文化コーナーを設けている。また、日本で大人気な「カピバラさん」ぬいぐるみ2種が、LLJの限定景品として中国に初登場する。
さらに、LLJ StationはBANDAI SPIRITSと市場マーケティングテストにてパートナー関係を結び、日本現地の文化と遊び方をLLJ Stationに輸入している。

 

LLJ Stationは、「輸入」と同時に、BANDAI NAMCO AMUSEMENT より提供されたクレーンゲーム機をLLJ Stationのビッグデータ管理システムに接続し、お客様のアミューズメント体験を向上させる。

LLJ×NAMCO聚店はLLJ StationとBANDAI NAMCO AMUSEMENTの両社が提携する第一歩である。遠くない未来には、今よりさらに深い提携を行うことにより、中国にて新たなアミューズメント業態を構築し、市場を開拓。
そしてなによりお客様にもより良い体験を提供していくだろう。